瓢亭さん。

花唐草文は僕にとって、染付を作るきっかけになった柄。
その柄の向付を、先月個展を開催致しました、しぶや・黒田陶苑さんで、何と京都の瓢亭さんの若旦那さんが来て頂き、注文を頂きました!
下書きもなく、自分の法則を作り、約30年以上掛けて完成した柄だけに、嬉しさ爆発でした。
納品は、まだ先の事となりますが、この器に何が盛られるのか?
とっても楽しみになりました。
一昨年、本店に行きましたので、また次伺うのにウキウキしています。(笑)